てなもんや四三式次世代輸送システム

美味しいチャーハンを追求するチャーハンブログです。

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さらば、裸の銃を持つ男

私の一番好きな映画はジム・エイブラハムズ&ザッカー兄弟のホットショット。


チャーリー・シーン主演のパロディ満載・お馬鹿映画なのだが、シリーズとしては2作止まり。
惜しいなぁ、ということで、ザッカー兄の裸の銃を持つ男に手をつけた。


これがきっかけで、レスリー・ニールセンという男を意識するようになったんだけど、
まぁ、ドレビン警部補、適役すぎる。
ザッカー兄弟とのシンクロ性も神がかってるわ。



ずっと観たかった志村けんとの共演コントが、Youtubeで上がっていた。
コレを見て思ったこと。


日本のセット・日本のタレント・日本のガヤに囲まれても
全てを自分の世界にしてしまっている。


レスリー・ニールセンという男、単に面白い、では無く、
「俳優」として素晴らしいと思う。


一方で志村が浮きまくってるのが気になる。
なんだかくだらない顔芸やリアクションで笑いをとろうとしている。
これについて批判的なコメントもあった・・・が、一歩離れて考えてみると、
志村の笑いはあくまで子供向け(悪い意味ではなく)なんだよな。


今まで、レスリー・ニールセン志村けんは同じ人種だと思っていたが、
並べてみてみると、意外な違いがあったことに気がついた、という話。
ちなみに、ドレビン警部補役で出てるので、若干スピンアウトモノっぽい作り。
裸の銃を持つ男ファンは必見かも。



ところで、コメディと言えば、モンティ・パイソンをよく聞くが、
まぁ、字幕だけで見たからかもしれないけれども、こちらはそんなに好きではない。
イギリス的な笑い?なのかね。だから多少インテリ層でハマってる人が多いのかもしれないけど。


逆に裸の銃を持つ男やらのザッカー作品群は、アメリカ的な笑いというか。
個人的にはこちらのほうが好き。ザ・エンターテイメント!みたいな。



そういや、裸の銃を持つ男を真似た作品としては、
「0093女王陛下の草刈正雄」、という映画を見たことがある。
これはびっくりするほどつまらなかったw


あと、悪名高い「33分探偵」。一回だけ見たけど胸糞悪くなるね。
両作品ともネタはそのまんまで何の工夫も無いし、スタッフ・配役共に落第点。
(後者はオマージュのかけらさえ無かった)
単なる焼き直しなだけでは、もはやパロとは言えない。


2chを見る限り、さんまのドラマのオマージュ具合が褒められていたので、
いつぞや見てみたいものだ。




と、とりとめもなくダラダラと書いてしまったが、
とりあえず、フライングハイやら、未見のザッカー作品を早く見よう。


レスリー・ニールセン
惜しい人間を亡くした、といっても84歳だから、まあいいだろ、とも思ったりw


ご冥福をお祈りいたします。

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