てなもんや四三式次世代輸送システム

美味しいチャーハンを追求するチャーハンブログです。

このBlogの見どころ

交通新聞などより交通ニュース

いくつか気になる記事があったのだが、なかなかBlogに書き記す時間もなく。


まとめて紹介。


HD300形式ハイブリッド機関車の営業使用開始。
ディーゼル+蓄電池のハイブリッド型機関車が、
2011年7月11日より営業運転を開始したそうな。
http://www.jrfreight.co.jp/common/pdf/news/201107-03.pdf


さらには年度内に追加1両新製するとのこと。
今年の鉄道フェスティバルは震災関係のレポ&この車両の紹介、かな??



交通新聞社新書2周年キャンペーン
なかなか興味をひくラインナップの交通新聞社新書。
創刊2周年記念ということで、
なんとJR時刻表編集現場の見学ツアーが抽選で当たるようだ。
http://www.kotsu.co.jp/shinsyocampaign


この前の北陸旅行で読んだ「「鉄」道の妻たち」は非常に面白かった。
今回の北海道旅行でも「鉄道公安官と呼ばれた男たち」を携行する予定。
もちろん、キャンペーンにも応募した。



■国管理27空港を民営化
2011年8月10日付け交通新聞1面より。


羽田・新千歳・広島・福岡・那覇などの全国27空港について、
国土交通省が2020年度を目処に民営化するらしい。


要は、
①経営が国レベルと民間に分断される問題
②民営の空港ビルが盛況な割には、空港の着陸料値下げに反映できない
について解決を図るのが目的みたい。


あまり一般人にはすぐにメリットを感じるシーンは少ないかもしれないが、
将来的な運賃値下げにつながることを期待したい。


■今も現役「広島被爆電車」あの日も走っていた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110805-00000019-ykf-soci


以下引用。
 広島・長崎はまもなく、それぞれの「原爆の日」を迎える。福島第1原発事故が起こった今年は、原子力の影響の大きさを改めて多くの人が認識しただろう。だが、その一方で、被爆地では年を経るにつれて次第に被爆体験者が少なくなり、当時の記憶の風化が危ぶまれている。そんななか、広島では原爆投下当日も運行されていた路面電車が、いまも現役の車両として活躍している。イベント専門の特殊な車両ではなく、普段から一般車両に混じって、通勤・通学客や大勢の観光客を運んでいるのだ。(小牟田哲彦


 「被爆電車」として知られるこの貴重な車両は、広島電鉄が保有する651号車と652号車の2両。戦時中の1942年に大阪で製造され、来年には“古希”を迎える。一般に鉄道車両の寿命はおよそ30年といわれているから、大変な長命車両だ。しかも、被爆経験を持つにもかかわらず、である。ちなみに、長崎にも路面電車が走っているが、被爆した車両はすでに現存しない。


 原爆投下の当日、両車両はいずれも市内を走行中に被爆した。そのうち1両については、市役所付近で被爆した直後の黒こげになった写真があるが、その車内にいた乗客は、ほぼ全員が熱風により死亡したとされる。


 それぞれの車内には、被爆当時の運行状況などの説明文が日英2カ国語で掲示されている。いずれも損傷は軽くなかったが、翌年春までにほぼ原形に近い形で復旧した。


 戦後も冷房化をはじめ時代の流れに合わせて改良が加えられてきたが、板張りの床や木造ニス塗りの内壁・窓枠などはそのまま。「被爆電車」という特殊な来歴を差し引いても、昭和初期のチンチン電車の雰囲気をかもし出すレトロな乗り心地は体験する価値がある。


 ただし、広島市内を走り回る路面電車の中のたった2両だけで、毎日決まった時刻に運行されるわけでもないので、乗るには運も必要だ。戦中生まれの被爆電車は新型車両に比べて車体が小さいため定員数が少なく、また老朽車両ゆえスピードも遅いので、朝から晩までフル活動はしていない。


 したがって、広島の街を歩いていて「651」「652」の車両番号を持つ深緑色の市電を見かけたら、それはまたとない機会だ。どこからでもいいからすぐに追いかけて、近くの停留所から乗ってみよう。京都や大阪など全国各地で廃止された路面電車を譲り受けて走らせている広島電鉄は「動く市電博物館」と呼ばれているが、被爆電車は同時に「動く原爆資料館」ともいえるだろう。


 ※「被爆電車」の651号と652号は、平日の朝夕のラッシュ時などを中心に広島電鉄市内線で運行されている。ただし、車両としての運行時刻や路線は一定していない。市内線の運賃は均一150円(白島線のみ100円)。



原発問題で揺れる中、原爆による被爆を経験した車両が
今も広島市内を走っていて、それが広島電鉄651号と652号の2編成。
次に広島行く機会があれば、気にしてみるかね。



■中国高速鉄道「中華の星」 160キロしか出ず 独自開発断念
こちらは東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2011080502000037.html


以下全文。
 【北京=朝田憲祐】中国の高速鉄道計画で、鉄道省は当初、国産の高速鉄道「中華の星」の開発を目指したが、劉志軍・前鉄道相が計画を変更、日欧の技術を活用したことが四日までに明らかになった。中国紙・南方週末が報じた。鉄道省は六月末、北京と上海を結ぶ高速鉄道の開業後、「全て自主開発の技術」と主張している。


 「中華の星」開発計画は一九九〇年代に始まり、当時の国家計画委員会が二〇〇〇年に策定した重点産業化項目に「完全自主開発による高速列車」と盛り込まれていた。


 だが、〇三年に鉄道相に就いた劉氏は〇五年の会議で「中華の星の最高時速は百六十キロでしかない」との理由で研究開発中止を決定。日本やドイツ、フランスなどの技術を導入する方針に切り替えた。〇六年には中華の星を導入した山海関(河北省)−瀋陽遼寧省)の営業運行をわずか一年で終了させた。


 劉氏は前任の鉄道相と不仲で、高速鉄道計画を全面的に見直したとされる。高速化路線を進めた劉氏は二月、汚職の疑いで鉄道相を解任され、共産党規律検査委員会の聴取を受けている。



既に05年の段階で中国独自技術の新幹線を諦めてた、とのこと。
客観的に見れば、まぁ、至って妥当な判断ではあるが、
その後の海外コンペの流れで汚職に走ったんだろうかね。



どん兵衛渋谷駅ナカ
こちらの情報の出どころも交通新聞ではないのだが、
カップうどんの「どん兵衛」を実店舗で食べられるキャンペーンが
渋谷駅で行われているそうな。
http://www.donbei.jp/campaign/shibuya.html


実際、スタートしたのは昨年11月、とのことだが、
好評のため延長してるんだとか。


ウリはなんといっても駅そばっぽくどん兵衛が食える、という点と、
地方限定どん兵衛を食することができるというところ。
暇ができたら是非行っておきたい。

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