てなもんや四三式試製飛行機計画要求案摘要

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散水列車初運転@JR北海道

8月13日のニュースですが。


散水列車 この夏初運行
(NHK北海道 08月13日 19時15分)
http://www.nhk.or.jp/lnews/sapporo/7004882681.html
 道内各地で気温の高い日が続くなか、暑さで線路のレールが曲がるのを防ぐために水をまく、JRの「散水列車」がこの夏初めて運行しました。
 散水列車は、水をまく設備のついた大型タンクを積んだ車両を、ディーゼル機関車がけん引して走る4両編成の列車です。JR北海道では、13日の札幌市周辺の最高気温が32度を超えると予想されていたことから、暑さで線路のレールが曲がるのを防ぐためこの夏初めて散水列車を出動させました。13日は、函館線の札幌・岩見沢間と千歳線の札幌・島松間を4時間あまりにわたって運行し、列車は、1分間に2000リットルの水をレール上にまきながら、ゆっくりと走っていました。
 JR北海道は、平成11年の猛暑でレールが曲がるなどの被害が出たのを受け翌年からこの散水列車を導入していて、これまで最も運行回数が多かったのは平成19年の4回だということです。



北海道は寒冷地の関係でレール間隔が非常に狭いらしい。
なので、夏場レールが膨張する⇒曲がる⇒運行支障、につながるため、
散水列車なるものを走らせているそうな。


しかし、前後にDE、間に改造タキ2両、っつー、
なんともグッとくる編成。
さすがに道民じゃないと拝見するのは厳しそうだ。

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