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てなもんや四三式次世代輸送システム

美味しいチャーハンを追求するチャーハンブログです。

JAL LCC参入へ「ジェットスター・ジャパン」を9月に設立

「4割安く」来年就航 日航、ジェットスター三菱商事とLCC
(sankei.biz 2011.8.17 05:00)
http://www.sankeibiz.jp/business/news/110817/bsd1108170501000-n1.htm


 日本航空は16日、格安航空会社(LCC)ジェットスター航空を傘下に持つ豪州のカンタスグループと三菱商事の2社と、LCCの新会社「ジェットスター・ジャパン」を9月に設立すると正式発表した。来年中に国内線の運航を始め、アジア主要都市への近距離国際線にも進出する方針。運賃は国内線で従来の平均価格より4割安く設定し、同一路線の競合他社より運賃を安くする「最低価格保証制度」も導入する。
 国内大手によるLCCは全日本空輸系の2社に続く3社目で、攻勢を強める海外勢を交えた低価格競争がいよいよ本格化する。
 新会社はジェットスターのブランドや運航システムなどを活用する。運賃は国内線で既存航空会社よりも4割前後安く提供した上で「最低価格保証制度」を取り入れる。「2〜3年後に年間1000億円程度の売上高を目指す」(カンタス傘下のジェットスターグループのブルース・ブキャナン最高経営責任者)考えだ。
 成田空港が拠点になる見通しで、国内線では札幌、沖縄などへの路線を検討し、国際線はアジアの主要都市を中心に「日本から4〜5時間程度」(ブキャナン氏)の短距離路線での運航を予定している。当初は3機のエアバスA320(180席)で運航を始め、数年内に24機に増やす計画だ。
 資本金は当初48億円で、運航開始後、増資などで120億円まで上積みすることを予定している。3社グループがそれぞれ3分の1ずつ出資する。
 日航との顧客奪い合いが懸念されるが、日航の大西賢社長は「(ジェットスターには)カンタス航空と共存しているノウハウと実績がある」と話し、影響は少ないとの見方を示した。
 国内のLCCをめぐっては、全日本空輸が出資するピーチ・アビエーションが来年3月に就航するほか、同じく全日空がマレーシアLCCのエアアジアと共同出資で新会社「エアアジア・ジャパン」が来年8月の運航を控えている。(中村智隆)




いよいよJALがLCCに参入。
LCCとはエヴァのエントリープラグに注入される液体、ではなくて
今流行のLowCostCarrier(格安航空会社)の略称。


気になるのは記事でも触れられてるけど、
やっぱり既存路線との食い合いだろう。


個人的にはJMBマイルと相互利用できるのかな?って点も気になるw
実際の路線・運賃が出てくる来年(多分)までは詳細は分からんだろうね。