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てなもんや四三式次世代輸送システム

美味しいチャーハンを追求するチャーハンブログです。

モスクワパリ直通列車開業

古いニュースで恐縮です。


ロ仏首都間の直行列車運行開始 欧州2位の長距離路線
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/277511
(2011年12月12日 17:32 西日本新聞

 【モスクワ共同】ロシア鉄道は12日、モスクワとパリをベルリン経由で結ぶ直行列車の運行を開始した。欧州を貫く路線では2番目に長く、ベラルーシ、ポーランド、ドイツを含む5カ国にまたがる計3177キロを38時間前後で走る。
 モスクワはベラルーシ駅、パリは東駅が起点で、冬季は週3便、夏季は週5便往復。モスクワを午前9時前に出発すると、パリには翌日午後8時半ごろ到着する。ロシア鉄道のヤクーニン社長は12日、「年内のチケットは全て売り切れた」と話した。
 パリに帰省するモスクワ在住のフランス人女性は「いろいろな国を眺めながらパリに行けるなんて素晴らしい」と話した。



結構ググると写真付きで紹介しているBlogが多くてびっくり。
やはり海外鉄は地味ながら多いということを再認識。


気になる運賃は5万〜10万円程度で、富裕層向け、らしい。
カシオペアみたいなもんか。


ちなみにモスクワからフランス南部へ向かう列車が欧州最長らしい。
じゃあ世界最長は?ってなると、
2012年1月現在でシベリア鉄道の運行する、133・350列車なる列車が該当するそうな。
ロシア・ウラジオストクウクライナキエフ間を結ぶ走行距離10,260km、
8泊9日の旅になる。
・・・ということは今回の路線の3倍?うへえ('A`)


過去は平壌・モスクワ路線が最長だったみたい。
ちなみに有名なロシア号こと1・2列車はウラジオストク・モスクワ間で9,258kmだそうです。

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