てなもんや四三式次世代輸送システム

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”ワムハチ”コンテナ化、取扱量拡大

交通新聞2012年2月7日版にてJR貨物の特集記事が。


富士駅改良工事の紹介がメインだが、
ワムハチについても少し触れられていたので抜粋してご紹介。



日本鉄道史上、最多の2万6605両量産。
【ワム80000形メモ】
 国鉄時代の1957年(昭和32年)に試作され、
60〜81年に2万6605量が量産された。
日本の鉄道史上、旅客車を含めて同一形式では最多の両数を誇る。

 パレットに載せた貨物をフォークリフトで積み卸しできるように、
側面の4枚の引き戸がすべて開く構造で、
同一のパレットに載せたまま輸送・保管する「一貫パレチゼーション」にも対応。
形式表記は、パレット用を示す「ハ」が前に付いた「ハワム」となった。
ヤード輸送が廃止された84年2月のダイヤ改正後も紙輸送用として残り、
JR貨物には75〜79年製造の6588両が継承された。
91〜93年(平成3〜5年)にかけて平軸受からコロ軸受に改造し、
車体色も明るい茶色(とび色2号)から青色(ファーストブルー)に変更している。
11年度初の両数は401両。



間違いなく、日本鉄道史に残る名車両に挙げられるのだろう。
しかし、あの色、ファーストブルーというのかw

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