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てなもんや四三式次世代輸送システム

美味しいチャーハンを追求するチャーハンブログです。

Eye-Fi Pro X2購入 Nikon D90に付けてみた。

雑記 デジモノ

刺すだけでカメラが無線LAN対応になるというSDカード、Eye-Fi
随分前に登場した時はキワモノ扱いだったような気がしたが、今やだいぶ市民権を得ているとのこと。


出先でデジ一の写真をうpしたいなぁ、という機会も度々あったので、iPhoneとの連携を目論見、今回購入してみた。


今回購入したのはEye-Fi Pro X2 8GB ワイヤレスメモリーカード EFJ-PR-8G



届いたのは簡素なブリスターパッケージ。開封すると中にはEye-FiのSDカードだけでなく、何故かUSBカードリーダーが同梱されていた。(あと全く使い物にならないマニュアル)


このUSBカードリーダー、単なる読み書き用だけでなく、どうやらPC用母艦アプリ(Eye-Fi Center)のインストーラも兼ねているようだ。



さて、今回の目論見は、

A案:D90で撮影する→iPhoneに転送する→某にアップロード
B案:D90で撮影する→PCに転送する→写真フォルダにて管理

という2つ。前者は一旦PCを介す手順、後者はSDカードリーダーを使用することのそれぞれ省略を図ってみた。



で、ある程度使ってみて分かったこと。

iPhoneとの連携は簡単。すげー楽。
・そのかわり、SDカード上の画像がすべて転送される。ゴミ写真削除して行かないとiPhoneの容量無くなる('A`)
・SDカード上に通信設定領域があり、Eye-Fi Centerセンター(USBカードリーダー経由)で設定を書き込む必要がある。
・通信の優先順位は家庭内Wifi(PC・オンラインストレージへ転送)→公衆Wifi(PC・オンラインストレージへ転送)→iPhone等との直接通信。
・家庭内Wifiの設定をしてしまうと、Eye-Fiは先に家庭内Wifiを握ってしまい、iPhoneとのペアリングができなくなる。
・結果、PCへの転送が優先されてしまい、iPhoneへの転送ができない(´・ω・`)


うーん・・・A案とB案の両立はできないようだ。
せめてiPhoneアプリからWifi経由でフレキシブルに設定変更できるようになればいいのに。


せめてもの対案、ということなのか、iPhoneアプリにはPCに転送という機能が設けられている。
しかもWifiに接続した時だけ、という設定も可能。


これならなんとかA案・B案の両立が可能か。
しかし、一時的とはいえ、iPhoneがゴミ画像で容量圧迫されるのは微妙。一回転送した画像を再送ってできないんだろか。



という訳で、痒いところに微妙に手が届かないものの、とりあえずは実用的なレベルであることは確認。
何よりも某にアップした写真が高画質になるのは良い。
あとは色々試してみよう。