てなもんや四三式次世代輸送システム

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2014年プロ野球プレシーズンマッチ

たかがオープン戦。されどオープン戦

(ちなみに公式にオープン戦扱いはされていない。あくまで高知が主催した非公式戦)

結果が重要ではないものの、開幕1軍という最初の関門を突破するにはシーズン前に何らかの形でPRする必要がある。

 

まずはやはり十亀。一昨年は話題になりつつも、オープン戦最終テストでボコスカに打たれ、二軍送りにされた因縁の阪神戦。

初級、2球目、それから何度かすっぽ抜けの「いつもの悪い球」が散見。その一方で力で抑えるところは抑える。今シーズンも相変わらずのムラッ気。他の中継ぎ陣と比べると頭ひとつ抜けているとは言え、そろそろ安定感を出してほしい・・・。

伊原はリリーフ陣を極力回途中で起用しない方針らしい。とてもじゃないが、今の状況じゃワンポイントリリーフは怖い。回頭からなら少し安心?

 

一方で目立ったのは高橋朋己。こっちのほうが安定してるな。怪我さえなければきっちり結果を残しそうだ。

 

その高橋の投球時に見せた山崎の守備も素晴らしい。守備といえば、初戦のBs戦でランサムが見せた5→4→3のダブルプレー。地味に決めたが、昨年までほとんど見られなかったプレー。こういうのをサラリとできるようになれば、今年のライオンズは強い。

 

あとはアゴハムスター斉藤。伊原やらコーチ陣の発言を聞く限り、もの凄く期待されているし、早く結果を出せとハッパをかけられているのがわかる。しかし、今のところPRはイマイチ。阪神戦で辛うじて代走、盗塁は決めたけど、このままじゃいかんぜ。

2番争いは現状、本命熊代、対抗馬木村、か。

 

外国人投手二人は今のところイマイチ。今後の調整で化ける?この時点で圧倒的でないと厳しい気もするが。

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