てなもんや四三式次世代輸送システム

美味しいチャーハンを追求するチャーハンブログです。

このBlogの見どころ

宇宙海賊ミトでお馴染み(?)の竹末食堂が人気ラーメン店になっていた#その2

http://type43.hatenablog.jp/entry/2014/06/17/232635

の続き。

 

さて、現在の竹末食堂について。

 

店名はE.Y竹末と変わり、リニューアルオープン。

 

以下、公式サイトより抜粋。

ラーメン専門店 E.Y竹末
E.Y竹末本店、すべての歴史はここから始まった。

先代の意志を継ぎ始まったE.Y竹末の始まりの場所、喜連川に店舗を構えるE.Y竹末は昼時になれば行列ができる程の人気店となりました。しかしラーメンに対するスタンスは変わる事無く常に一番旨いラーメンをご提供しています。

http://dzh-takesue.com/shopinformation-eytakesue/

 

先代の、とあるので、やはり後継の方が運営されているらしい。

 

 

元々の竹末食堂は古くからある馴染みの食堂、悪く言えばパッとしない印象だったが、ラーメンマニア方のBlogより抜粋

栃木の人は当然、ご存じですが
喜連川の人気店「E.Y 竹末」

店主さんのブログもたまに見ますが、これだけの名店でありながらも

麺好きーのラーメン探究日記  3rd Season

http://yapparimengasuki.blog.fc2.com/blog-entry-254.html

 

と、どうやらマニアも唸る人気店に上り詰めているらしい。凄いな。

 

 

ちなみにどういう店舗・店構えかというとこちらの記事が参考に。

スゴ腕店主Story 【ラーメン専門店 E.Y 竹末】

http://blog.goo.ne.jp/ppaammou/e/28a9acf35741f7d7c69db0d1037ca053

(魚拓)

http://megalodon.jp/2014-0618-2340-51/blog.goo.ne.jp/ppaammou/e/28a9acf35741f7d7c69db0d1037ca053

 

まさにこの竹末食堂である。

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上記サイトの写真では現地に行った時にあった「本店」という表記が無かった。2008年の記事なので、その後、支店展開が進んだ折に付けたのだろう。

 

上記サイト等々、今の「E.Y竹末」と「竹末食堂」について色々と調べてみた個人的なまとめ。

・現在の店主(竹末氏)は当時の竹末食堂店主のお孫さん。

・写真を見る限り、私が店内で見た大柄の方がその方らしい。一緒にいた店員のおばさんはお母さんか?

 ・2001年1月頃には閉店していたが、ラーメン専門店として2008年にリニューアルオープン 

・現在の店主の経歴・・・割烹料理屋でアルバイトをしながら警察官を目指していた→友人の誘いもあってラーメン業界へ→『九州一番』に就職→『玄人』に転職→独立。宇都宮で開業する道も考えたものの、祖父が経営していた店をリフォームし開業。

喜連川を選んだ理由・・・「ラーメンというものは人を呼べる力がある!」だからこのラーメンで喜連川の温泉街を活気づけたい。喜連川温泉街は残念ながらシャッターの閉まっているお店が多いので、この店が起爆剤になれるように。

・店名のE.Yとは→もちろん矢沢永吉。店主が中学生の頃から親しんでいたため、というのが理由らしい。

・メニューの中華そばは「じいちゃんに捧ぐ」ものらしい。どことなく懐かしさを感じる味なのはそのためか。てことは2代目中華そばはやっぱり今の店主オリジナル?

・支店は自治医大に1店舗(ラーメン専科竹末食堂)、押上に1店舗(つけ拉 竹末東京)。プロデュース店が 宇都宮と足利に1店舗ずつ(CAROL、いっぱし)と多方面展開。

・今や東京からもわざわざ来訪する客がいるまでに。(わざわざ東京からミト巡りにくる奴の方が異質だが)

・竹末食堂時代の人気メニューはやきそば。それを求める地元客の要望に応じてやきそば限定デーを企画されたことがある。竹末食堂時代のオールドユーザーからも愛されているようだ。

・旧竹末食堂のオープンは1960年台。今の店主の祖父・祖母がオープン。その子ども3兄弟(つまり今の店主の叔父・父)が手伝い切り盛り。

・旧店主は1999年に死去されたそう。ミトの放映時じゃないか・・・。お婆さんは2012年時点ではご存命のよう。こんな東京の輩が店に憧れてただとかなんて微塵も思ってないだろうなw

・店内に張り紙の合ったNPO維新会絆、は恐らく支援者ではなく、栃木のラーメン事業者のPRのための共同体のようなもの、っぽい。

・天野原町観光案内の「本町交差点」のページを見ると、どうやら当時の竹末食堂に 人車鉄道の写真が飾られていたらしい。 ってことは、和い話い広場にあった人車鉄道の写真は! 

 

 

以下、参考文献。

今の店主Blogより、竹末食堂の歴史について。

http://ameblo.jp/yazawa-1215/day-20120911.html

http://megalodon.jp/2014-0619-0034-30/ameblo.jp/yazawa-1215/day-20120911.html

昔の竹末食堂。

http://ameblo.jp/yazawa-1215/day-20121024.html

http://megalodon.jp/2014-0619-0033-15/ameblo.jp/yazawa-1215/day-20121024.html

 

ぐるなび

http://r.gnavi.co.jp/7jjbj6xp0000/

http://megalodon.jp/2014-0618-2347-59/r.gnavi.co.jp/7jjbj6xp0000/

 

焼きそば祭り

http://blog.goo.ne.jp/ppaammou/e/46a40a5a3eedd86c1bfe8870891ad9a0

http://megalodon.jp/2014-0619-0003-52/blog.goo.ne.jp/ppaammou/e/46a40a5a3eedd86c1bfe8870891ad9a0

 

維新会に関する記述

http://blog.goo.ne.jp/kage_sanza/e/64579e150b455299f42dff16ed4d52a6

http://megalodon.jp/2014-0619-0034-48/blog.goo.ne.jp/kage_sanza/e/64579e150b455299f42dff16ed4d52a6

 

 

東京に進出した竹末食堂にも行ってみました。

宇宙海賊ミト好きが竹末東京プレミアム(押上)に行ってみた。 - てなもんや四三式次世代輸送システム

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