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てなもんや四三式次世代輸送システム

美味しいチャーハンを追求するチャーハンブログです。

初代Nexus7に付いてきた2,000円クーポンがまだ使えた

そしてついに終わりを迎える。

 

 

Gmailに一通のメールが届いた。

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何を隠そう、この残額485円こそ初代Nexus7騒動の要因ともなった、2,000円クーポンの残りなのだ。当初有効期限は2013年10月30日とアナウンスされており、ネット界隈でどのアプリに使うかが話題となっていたが、期限を超えても残額は残り続けた。そのうち、ユーザーの使いきらなきゃ感も次第に小さくなり、今に至る。

 

それにしても初代Nexus7はまさに「事件」だった。当時としては破格の20,000円を切る価格設定、おまけに2,000円のクーポンをバラマキ。それも端末メーカーを差し置いて、Google本家が殴り込み。

 

その意図を察するに、GoogleとしてはGooglePlayの盛況と収益が鍵であって、端末はあくまでインフラでしか無いという強い思いが出ていたのだろう。そして、裏には端末メーカーに対する脅しでもあった。このあたりは端末メーカーと共存するMicrosoft、自社が唯一無二の端末メーカーであるAppleとの違いが明確に出ていたと思う。

Googleの思惑通り、この「事件」を皮切りに 端末の値段は 一斉に下がっていくことになる。そしてAmazonKindleの登場、ドスパラタブ(と嘘仕様騒動)、中華パッドの台頭、と一回りしてタブレット業界の動きは一段落したと見る。それはAndroidのシェア確保と共に携帯業界のAndroidシェア獲得へ、少なからず良い影響を残したとも言えるだろう。

 

Nexus7はその後、まさかの同名機種を後継機としてリリース。おかげでネット上にはNexus7(2013)やら初代Nexus7やら訳の分からない情報で溢れかえって、話題性が薄れてしまったように感じる。マーケティング戦略、どうにかならなかったものか。

 

ちなみに、自分はビックカメラで購入したが、その際、店員が(誤って?)10%ポイント還元と案内していた。一悶着あったが、結果的に、実質16,000円で買えたのでとても良い買い物にはなった思い出がある。

 

さて、話は戻り、GooglePlay残額の件。確かにアカウント上でも有効期限が表示されていた。

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今まで購入したアプリはNexusMediaImporterとかCrazyRemoteProとかVPlayerのロック外しとか。正直欲しいアプリなんて無いんだよね。あったら残額使い切ってるし。

 

という訳で適当にウィジェット系のアプリを落として終了。長い間何に使おうかモヤモヤしていた案件だったので、これで片付いたと思うと、ある意味ホッとした。そして同時に、Nexus7は(今も家事労働しながらの録画視聴に使ってるけど)時代を終えたんだなぁとしみじみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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