てなもんや四三式試製飛行機計画要求案摘要

好きなものは現金です。嫌いなものは労働です。

フラスタのパネルを作りました。

大原ゆい子さんワンマンライブ「今夜は夢を見る」フラスタ企画にご賛同ご参加いただきありがとうございました。

 

今回のフラスタ制作、前回のTaRライブ祝花(楽屋花)制作を通して得られたことを、ちょっとしたメモとして残しておこうと思います。

 

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制作にあたって必要なもの

とにもかくにも、予算です。予算があればなんでもできる。元気ですかー!

 

・・・が、正直こればっかりはなんともなりません。一般的なフラスタ関係のレポだと、まず人気アーティスト向けとかで賛同者数が多いケースばかりで、参考にならないんですよね。

賛同者数が全く見えない場合だと、①主催者が身銭を切る前提でやるか、②身の丈にあった体裁に落とすか、の選択が迫られます。(それでも花屋に発注が発生する以上、多少なりとも①のリスクは残るんですが)

 

必要な予算感ですが、ざっくりレベルで、

祝花(楽屋花) 10,000円

フラスタ    17,500円(撤去費用込)

ぐらいが最低ラインの目標値になるのかなというのが肌感覚的な経験談です。今回のフラスタは16,500円で手配して頂きましたが、これはコネ的な部分もあるので参考程度に思ってもらったほうが良いと思います。

また、私も全く知らなかったんですが、祝花(楽屋花)は回収・撤去はなく、演者さんまたは関係者の方にお持ち帰りいただくことが前提になります。(規模感によってはアーティストさんの邪魔になってしまう可能性もある点も留意しておく必要があります)

 

また、後述しますが、青い花など、高価な花の色をベースにすると必要予算は上がっていきます。今回のフラスタで青ベースを取りやめて白ベースになったのはそういう理由です。

 

ここにパネル代金が加わります。祝花はA4サイズ、フラスタはA3サイズぐらいが具合が良い感じです。同人やってる人ならわかると思いますが、印刷代が結構かかります。

割とポピュラーなkinko'sだと安価な5mm厚白パネルで

A4 1,200円(カットライン有り2,000円)

A3 2,400円(カットライン有り3,200円)

かかります。ちなみに比較的お手軽?なpixiv FACTORYでは最低B3サイズとなっており、A3以下は選べません。

 

パネルについて忘れてはいけないのが送料及び梱包資材代金です。

お花屋さんにパネルを事前送付しなければならないので、発送費用が発生します。

先日のフラスタではA3パネルとA4パネルを、プチプチとダンボールで梱包し、郵便局で発送したところ、第一種定形外(規格外)で510円かかりました。

 

パネルはデザインに拘らなければ、一般的な立て札(関係者がよく用いているやつ)をお花屋さんに手配してもらうことができます。やったことがないので別料金が発生するのかどうかはわかりません。

 

総じて、多少なりとも凝ったものを出したい、ということになると、

祝花(楽屋花) 13,000円

フラスタ    20,000円

は見ておいたほうが良いと思います。

  

賛同者集め

賛同者集めはTwiplaを使うのが便利です。お金を取り扱うので、フラスタの制作方針をある程度示す必要があります。

今回のフラスタの場合は、とりあえず予算感から決めたかったので「まだ何も決めてません」からスタートしました。

 

ここは難しいですね。バシッとした方針が無いと賛同しかねる、という意見にも賛成ですし、実際人の集まり方も変わってくるんですが、それはそれで主催者が身銭を切る前提との裏返しでもあるので。

目標未達なら取りやめ、ってやってるケースもありますね。ただ、取りやめた後に普段連絡取り合ってる人だけに限定して祝花送ってても感じ悪いでしょうし。じゃあ最終的に送らないのが正解か?って言われると、アーティストさんへの気持ちの問題ってのもありますし。まあ答えはないところなのかなと。

 

不足したら負担するから言ってね、ってお声もいくつか頂いたりもして、非常にありがたかったですが、正直なところ、特定の参加者だけに個別の追加負担を求めるのは主催者としては厳しいものが(笑)

企画が立ち上がった後に共同主催者が増えても混乱するケースもありますね。企画発足段階で共同主催者が居る形が理想かな、とは思います。そうは言ってもみんな責任を負う立場になる主催にはなりたくないので難しいのが実態ですけど。一番いいのは金だけ出すけど口は出さない孫正義を連れてくることですかね。ホークスは羨ましいですね。

 

もう一つ、参加者名簿の掲出如何も地味に重要なポイントです。ざっくりと言うと、

<名簿掲出>

(メリット)参加者としては自分の名前が出るのは嬉しい/主催としては名簿作りとその渡し方にドタバタする必要がない

(デメリット)有志一同を名乗るため意図せず不参加だった人の気持ちを害する/主催としては名簿パネル制作のために参加を早めに締め切る必要がある/パネル制作および代金がかかる

<名簿不掲出>

(メリット)参加者数に依らずファン一同感を出せる/主催としては直前まで賛同者と予算を集められる/名簿は凝ったものを作らなければパネルよりはお安く済む

(デメリット)自分の名前が出ないことで物足りなさを与えてしまう/主催は直前まで名簿づくりに奔走する/当日プレゼントボックスがなかった時など渡し方に頭を悩ませる

って感じです。

 

手間よりも身銭のほうが重要なところはあるので、身銭を切る前提なら不掲出にして予算集める方を優先しても良いかもしれませんね。自分の場合は、直前まで作業するドタバタ(場合によっては開場後どころか終演後まで)でライブに集中できないので、今回のフラスタに名簿掲出して正解だったなって思います。

これも答えがなく、人に意見を求めるといろんな答えが返ってくるので決められなくなるポイントです。主催で決断する必要があるでしょうね。

 

 で、諸々決めてTwiplaを立てることになりますが、まあこの文章を考えるってのがなかなかに大変(面倒)で、しばらくは「今日ぐらいにはTwipla立てないとなあ」と悩む日々が続くことになります。

まあ、それで意を決してTwipla立てても、参加者が増える訳ではないんですけどね。定期的にRTやら再投稿して地道に周知をしていく作業が必要です。(人望が欲しい)

 

そんな感じで、今回は「主催含む皆がそれほど負担にならない形」を念頭に、ある程度参加者数(予算感)を見極めた上で、フラスタで行こうと方針を決めました。また、お金を余計に集めすぎてもNG(使いみちが無い、というより使いみちを考える余裕がない)なので、参加者上限を設ける形にしました。ただ、最初はお花代の見通しが甘く、結果的に募集人数を増やすことになりましたが。

 

お花の手配をする

さて企画を立てて予算がある程度決まったら、お花屋さんに連絡して商談を始めます。最初に求められるのは

  • 祝花(楽屋花)なのかフラスタなのか
  • 日程
  • 予算
  • そのイベントはお花の掲出OKか
  • お花の掲出レギュレーション(設置幅や搬入搬出時間の指定)の有無

あたりです。ただし、その前に花屋さん知らねーよ、ってところで詰むんですけどね。お花の手配を経験した方が周りにいると本当に心強いです。

Twitterでプロモーションされているお花屋さんもあれば、kinko'sが花屋さんと提携していたりするので、そちらも参考になると思います。

フラスタならキンコーズ | キンコーズ・ジャパン

 

お花の掲出OKかとかレギュレーション、も難しいですね。アーティストさんの事務所にメールするなり、他のイベント時に問い合わせるなりといった手で連絡を取るんですが、連絡手段がなかったり返信がなかったりすると、ここでも詰みます。

連絡が付くという前提ですが、よほどのビッグイベントじゃない限り、細かいレギュレーションはライブの準備が進んでから出てくるので、2週間ぐらい前にお花屋さんに連絡できればOKだと思います。

 

お花屋さんの都合OKとなると、次に求められるのはお花のデザインです。

 

始めは「えっ、お花が送れりゃ何でもいいんだけど・・・」と思っていたので泡を喰らいました。フラスタ文化って物凄い成熟しているようで、お花の全体像をデザインするのが割と当たり前みたいな感じらしいです。お花のデザイン、全くわかりません。つらい。

 

絵で指定するのが理想形なんでしょうが、そこまで出来ないのでなんとなくの色イメージ(赤っぽく~とか青っぽく~)なんかを伝えます。ここで、前述したお花の種類による予算変動が発生してきます。今回お花屋さんから聴けたのは、青色だけでなく季節の色(ホワイトデーやウェディングシーズンの白、クリスマスの赤など)も値段が上がるということだそうです。

 

さらに奥の手、ということで「全部お花屋さんにお任せ」という方法もあるようです。これは予算も抑えられるとのこと。私が取った手法は「◯色メインでお任せ」というスタイルですね。メイン色は第1希望、第2希望、みたいなのを指定しても調整しやすいみたいです。

バルーンでかさ増しする手法も一般的みたいですが、バルーンを個別手配してお花屋さんに事前納品するとかの対応も発生するので、それはそれで大変なのかなとは思います。

 

パネルを制作する(デザイン編)

 

本当はここの部分だけ書くつもりだったんですが、フラスタ手配の総論になっちゃってますね・・・。

 

今回は上述の通り、お花代が当初想定より上がったので、予算は厳し目の状況でした。なので、真っ当な手段でパネルを手配できません。そうは言ってもパネルは手配したいよな~と思っていたので、自作することにしました。要は、ダイソーで発泡パネル買ってきて、コンビニフルカラープリントで印刷したものを貼り付ける、って感じです。

 

まずはパネルのデザインを決めます。実は今回の「今夜は夢を見る」ってテーマから、リトルウィッチアカデミアの「眠れる森のスーシィ」をモチーフにしようと思ってました。この回、冒頭に眠ったまま起きないスーシィが出てくるのですが、その寝間着姿がいい感じに神秘的なので、それを大原さんっぽく仕上げたものを中心に据えたイラストを描こうと。

 

 

まあ、早々に断念しましたけどね。

 

 

お花の手配をひと通り自分でやらねばならぬ以上、この辺に力を割けないんですよ。それなりのクオリティ求められますし、そもそも絵が下手だし。今回の体制では無理だな、と思い、別のやり方を模索することにしました。

 

絵が用意出来ない中で多少拘ったものを実現する、ということで、写真とフォントで誤魔化す、という形を目論んでみました。フリー素材サイトを眺めていたところ、夜景の写真を発見。「今夜は夢を見る」→「夜」→「夜景」って形で繋がるので、これはいいな!と。

 

更に調べてみたら、なんと今回の会場(恵比寿ガーデンホール)の目と鼻の先、というか恵比寿ガーデンプレイスの敷地内に夜景の撮影スポットがあるじゃないですか。しかも入場無料。オマケに大原さんが好きだと公言している東京タワーも撮影できるという。これしかない!

 

方針が決まったので、パネルのレイアウトイメージを事前に作成した上で、現地へ撮影に。場所は恵比寿ガーデンタワー。平日だったのでカップルもカメラマンも少なく(居るは居る)割と気軽に撮影できました。ただ、マトモな小型三脚持ってないので、ゴリラポッドと一眼レフで四苦八苦。写真単体としてはイマイチな仕上がりでしたが、まあそれはそれとして・・・。

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RAWから現像するほどの写真でもなかった(悲しい)ので、そのままjpgをPowerPointに貼り付けし、明るさ調整。文字装飾(光彩や影など)はいずれもパワポの基本機能。超手抜き制作です。

使用したフォントは、ライブタイトル部分は「マメロンRegular」、宛名部分は「ロンドB(スクエア)」、有志名の部分は「ちはや角」を使用しています。参加者パネルも同じフォントを使いました。

もじワク研究 | マメロン | オリジナル日本語フォント

もじワク研究 | ロンド B (スクエア) | オリジナル日本語フォント

〜Welina〜 | 素敵な手書きフォントをお届け♪

 

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名簿パネルのフレームは素材Goodというサイトのシンプル手書き草というものを使っています。

シンプル手書き草-フレンチシック無料フレームイラスト81576 | 素材Good

 

パネルを制作する(工作編)

あとは工作。まずは部材。ダイソーには発泡パネル(A3)の在庫がなかった(名簿用のA4はあった)ので、セリアでプラダン(プラ製ダンボール)を購入。

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で、予定通りコンビニプリント・・・としたかったんですが、ちょっと今回は色気を出して半光沢プリントをしてみることにしました。

ただ、A3サイズの半光沢プリントって結構高いんですよね・・・。諸々調べた結果、pixivFACTORYでA2ポスターが1,400円で刷れることがわかりました。名簿と合わせて1枚にすれば印刷費は節約できますね。送料は別に326円かかりますけど。

オリジナルポスターデザインの印刷・制作や作り方 - pixivFACTORY

 

編集をパワポでやっている分、入稿がちと大変でした。pixivFACTORY(A2ポスター)の入稿推奨サイズは5871 x 8268pxです。A3だとそれの半分。当然、パワポはそんな大サイズを想定したソフトウェアではありません(プレゼン制作ソフトやぞ!)。一応、スライドのサイズをcm単位で指定することができるので、px→cmの比率計算しながら幅109.392cm x 高さ77.668cmすることでなんとか仕上げました。これ以上大きいサイズだとパワポ自体が対応して無さそうです。

 

発注して届いたのがこちら。

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半光沢の印刷品質はこんな感じです。

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いい感じ!

 

これをカットして、プラダンに貼り付けます。のりスプレー持ってるのでそれ使えばよかったんですが、サボって両面テープ(角部分は糊)で貼り付けました。おかげでちょっと波打っちゃったかも・・・。

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余ったプラダン部分をカッターでカットして完成。

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写真で見ると分かりづらいですが、床に落ちてたゴミに気付かず圧着したおかげで中央部分に少し凹んだ部分があったり・・・。

 

同様に、名簿パネル(A4)も発泡パネルに貼り付けて完成。

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思ったよりいい感じになりました。

 

ちなみに先にオチから話してしまいますが、お花を取り扱う以上、水にかかる可能性があるので、お花屋さんのご好意でビニールシートを掛けていただきました。なので出来上がりの写真を見てもらえればわかると思いますが、結果的に半光沢パネルの風味はどっかいっちゃいましたw

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参考までに、TaRライブで委託した祝花(楽屋花)はこんな感じ。自宅のプリンターでマット紙に印刷したものです。

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どっちが良いんでしょうねえ・・・。ぶっちゃけ、どっちでもいいような気も・・・。

 

 

そして発送です。今回はたまたま表彰額の空ダンボールが見つかった(普通はない)ので、ビニールに封入した後にそこにテープで固定しています。さらにダンボールをかぶせて発送しました。実際にはプチプチ&ダンボール巻で十分かなとは思います。

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これでようやく手配が完了!

 

まだ終わらないフラスタ作業

これであとは当日を待つだけ!と言っておきながら、実はまだ一つだけ必要な手配が残っています。それは集金とお花の支払いです。今回は座席指定&開演前に粗方回収できたので割と余裕目でしたが、それでも集金のための待ち合わせDMとかやったりとかして、イベントの感想語り合ってる場合じゃねえ!ってぐらいに色々と慌ただしくはなります。そっけなく感じてしまったかもしれませんがご容赦を。

振り込み手数料の発生しないpaypayとか事前送金はある程度活用できるところは活用したほうが良いかなと。

お花の手配をしていただいた方への代金も忘れずに。(今回うっかりして逆に費用回収しそうになりましたw)

 

手配する人間はある程度ネタバレしている(花屋さんからも証跡として設営時の写真が送られてくる)ので、当日は感動よりも無事に設営できていることの安心感の方が大きいです。大変ですけど、実際終わってみると「企画してよかったな~」って感じるあたりは同人活動と変わらないかもしれませんね。

 

まとまらないまとめ

頭の良い方はここで気付いているかもしれませんが、そう、実は今回若干予算オーバーしていたんですw

パネルにかかった費用は印刷1726円、パネル素材216円、発送代510円で、1,500円予算のところを約1,000円オーバー。厳密には撮影のための交通費とかもあったりしますが。この辺は以前別の企画で謝礼分をプール金として使っていいよ、って言っていただいた秘蔵の予算があったのでそちらで賄いました(ということにしました)。ホントは数百円赤字ですが、まあ印刷を業者発注にした点もありますので勉強代ですね。

 

先日別のイベントで見かけたんですが、カラープリントをラミネートパウチした代物も思ったより見栄えが良いということが分かったので、それを100均のパネルに貼り付けたほうが安く済ませられるかもしれません。

 

ということで、繰り返しになりますが、やはりフラスタ制作に必要なのは「予算」です。「予算」があればなんでもできる。元気ですかー!!

 

企画段階って「電飾やりたい」「バルーン飾りたい」「華やかな花にしたい」「パネルこだわりたい」とか色々あるじゃないですか。でもパネル一つとってもこの有様ですからね。更にはパネルイラストとか諸々の手配請け負ってくれた人への謝礼とかも発生するケースもあります。趣味のレベルなのでアレですが、仕事だったら更に人件費発生しますしね。

それでも身の丈にあった範囲から冒険したいよね、っていう要素とのせめぎ合い。

 

逆に、フラスタ制作は予算さえあれば好きなことをいくらでもできる表現の場だったりします。女性向け作品のイベントのフラスタとかすごいじゃないですか。アレって多分、全額個人とか数人で負担されてるんじゃないかと思うんですが、多分、その時の思いって同人活動とかコスプレと変わらないと思うんですよね。アイデアを具体化するの楽しいですもん。半分自己満足といえばそうなのかもしれませんけど、イベントを華やかに彩ってるのも事実。

 

アーティストさんの迷惑にならず(ここ重要)、アーティストさんへの祝いの気持ちが表現できれば、お花屋さん任せだろうが、不格好だろうが、シンプルなものだろうが、すごい凝ったものだろうが許容されるんじゃないかな、とは思います。

 

ただまあ、手配大変なのは事実。凝ったものを作りたい場合、できるものなら共同主催者と制作メンバーは増やしたほうが良いっすよ・・・。だって、A3パネルとか会社帰りに手配するような大きさでもないので(それ持って電車乗るの恥ずかしいわ)休日に車出して調達に行ったり、郵便局出すために車出したり・・・。他に電飾とかやりだしたらそれも手配しなきゃいけないし。たまたま休日動けたからまだしも、パンパンだったら終わってましたわな。花屋さんとの調整も、場合によっては対面での会話を求められるケースがあるので、時間を確保できずに詰む。

 

この辺、音楽プロデューサーとかイベントプロデューサーもライブやリリースに向けて「予算がねえ・・・」「人がいねえよ・・・」とか言いながら似たような苦しみを感じているのかもしれないなあ、とぼんやり考えたり。

 

ってことがフラスタ手配を通して分かったので、先人にマジ感謝。発散しすぎてまとまってないような気もするけど、おわり。