献血を本格的に初めて最初の1年が終わった。実績としては血漿20回、血小板2回と年間上限には至ったような感じ。1月2日に始めて12月頭に打ち止め。
今年を振り返り、来年の戦略を考える。
献血の「年間」ルールをそういえば理解していなかった。
終わってから気づいたけど、そもそも献血の「年間」って?(国の会計)年度なのか暦の年単位なのか。答えは基準となる最初の献血をキメてから52週間(=364日)だった。
一部献血者の次回献血可能日の変更について https://www.jrc.or.jp/donation/blood/news/pdf/52weeks.pdf
年間総献血量または年間献血回数が上限に達した場合の次回献血可能日は 起算日から数えて1年後の同じ日付ではなく、同じ曜日となります
リリース文には「一部の方は1日前から」みたいな記載があったので、むしろ1日前にならない例外ケースってなんだ?と思ってたんだけど、どっちかっていうと、これは当時の制度切り替えのタイミングだから先取りする人もいるよ、って意味なんだろうな。
うるう年だと2月29日の分、1日増えるので、2日早く献血できることになる。
昨年は1月2日に献血をしたので、来年は元旦から献血可能。まあ、記録上も計算上もいろいろ面倒だから毎年1月2日開始で暦上の年=献血期間を続けた方が良さそうではある。
血小板頼まれたら断らないマイルール…
元々12月の月初で年内は打ち切ろうと思っていたので結果的にはピッタリだったものの、年間上限の制約で泣く機会が出てきそう(もうちょい献血キメたいけど上限達してキメられない状態に陥る)なので、やっぱり申し訳ないけど中盤ぐらいまでは血小板頼まれてもお断りするのが良いのかなあと。終盤になって終わりが見えてきたら、血小板をキメていくような感じか。
あと、血小板をお願いされることのない八重洲献血ルーム(血漿専用ルーム)の存在は心理的に楽だった。事前設定で受け入れ可能かどうかを登録できるといいんだけどな。血小板依頼が毎回出てくるルームもあれば、受付で切り替え相談持ち掛けてよいかの事前確認してくれるルームもあったので、そういうとこも各ルームの特色とも言える。
手に入らないけんけつちゃんぬいぐるみ
一個ぐらい手に入るだろうとは思っていたが、まったく手に入らなかった。。。ここまでハードルが高いとは。。。
2025年は神奈川血液センターが周年イベント的なことをやっていて、ちょこちょこ配布イベントに遭遇したのだが、ゲリラ的すぎて発表されたタイミングで既に予約満床だったり、前回献血直後でNGだったり。1回だけ行けそうだったのだけど、そこでまさかの風邪で断念とか。
普段からそこで献血してる常連や普段献血やってない人優遇なのは仕方がないにしても、成分献血ガチ勢をやってると逆にこういうチャンスを逃してしまうってのはなんだかなあという。キャンペーン張らなくても来る人間なんだからいいだろと言われると、まあそうなんだが、ではあるのだが。
真面目にけんけつちゃんぬい狙おうと思ったら、全血含めて普段の献血は控えて構えないと厳しそうだから、なんだか本末転倒な気もしてモヤる。
SNSでのぬいぐるみプレゼントキャンペーンも、反響の割には当たった人間の報告を全く見ず。果たして献血に繋がってるんだろうか?SNSアカウントのフォロワーを増やしたところで、ねえ。せめて献血ルームで献血時に受け渡しとかの方が良いとは思うのだが。
意外に空いてない献血ルーム
上にも書いたけど、あれだけ献血する人がいない、と叫ばれてる割には、飛び込みで予約しようとしても成分献血は枠が全く空いてないことを知った。
やっぱり全血優先なんだろうし、それ以外は一定数いるから看護師さんのシフトも最適化されてるんだろうなあとは思うんだけど。
akiba:F献血ルームでは飛び込み枠があることが公表されていて、実際に開場待ちの時点から予約者と飛び込みで待機列が分けられてるのは良いと思った。繁華街にある献血ルームは飛び込み枠あるところ多いんだろうか。こういうのも公表されればいいのにとは思う。
まさかの八重洲くらぶ8割達成
超難関だと思っていた八重洲献血ルームの「八重洲くらぶ」。2年間で24個スタンプをためる必要があるのだが、まさかの1年で8割達成。
開所日記念のけんけつちゃん銀メダルもGETしたので、来年早々には達成したいところ。
次に狙うは最難関の神奈川?
スタンプラリー企画は成分献血ガチ勢にはモチベーションアップで良い企画だと思う。だとすると、八重洲くらぶを達成したら?2週目という考え方もあるが、行くならやっぱり、よりハードルの高い神奈川の「すたんぷカードキャンペーン」なんだろうな。 https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/kanagawa/2024/05/12p.html
こちらはとにかくけんけつちゃんぬいが確定で貰えるという点がデカい。一方で、平日のみで18個スタンプを貯める必要がある。それも有効期限が1年という鬼のような設定。LINE版だと1個ボーナスがあるらしいので、17回。場合によっては全血発動で3回一気にもらうとか考えないといけない。
何よりキツイのは八重洲よりも遠いというところ。自分の場合は片道410円なので、820円×17回で14,000円の費用が発生する。献血は無銭で得する趣味という触れ込みは何だったのか。
こうしてみると、神奈川の献血民は羨ましいなあと思うところ。一応我が家は最寄りの献血ルームは徒歩圏内なので交通費発生しないのだが、グッズ面で大した企画が無いし、混んでるし、ガチ勢目線だとあまり行く魅力を感じないのだよな…。
関東近郊でけんけつちゃんグッズが貰えるスタンプラリー企画をやっているのは、都内八重洲、神奈川全域のほか、茨城全域でも実施。
茨城のはけんけつちゃん生首が貰えるらしい。コンプしようと思ったら半年強で16回とこっちもだいぶエグい。8回でも1個もらえるけど。 https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/ibaraki/2025/08/line.html
それでも目指したい献血グランドスラム
今年結構いいところまで行っただけに、やっぱり血漿献血24回は一度はやってみたいよなあと。100回達成出来たらキャンペーン要撃まったり勢に回ってもいいかなとは思っているので、やるならこの3年が勝負なんよね。
いつまでも平日アプローチができるとも限らんので、来年目指したいところ(こういうことを言ってると、唐突にけんけつちゃんプレゼント企画がブチこまれたりするので困る)
とにもかくにも体調管理大事
謎に献血日が近くなってくると風邪の予兆みたいなものが出てくる(遠足の日に熱を出す小学生と変わらん)ので、すぐに手を打つようにしてるのだが、スタンプラリー目的で数こなすならとにかく体調管理が大事だな、と思ったこの1年。けんけつちゃんぬいも逃したし。
だいたいがのどの痛みから来るので、今年から龍角散(粉)を導入。違和感を感じたらすぐ服用するようにした。ドラッグストアで案外と安く買えるのね。
コロナ流行期のように手洗いうがいの徹底、風邪の流行り始めを聞いたら日頃からマスク、乾燥しだしたらのど飴。とにかく健康第一。これが献血趣味で一番難しいのかもしれない。
血管を太くしよう
こちらは別記事にて。自分はそこそこガタイもあるし、そういう問題からは対象外と思っていただけに…年齢的なものなんだろう。献血の攻略には血管を太くするのが大事だなあ、としみじみ。これも来年継続して取り組みたい。
恐怖の偽陽性
献血の感想なども見る機会が増えたのだが、地味に多いらしい「偽陽性」通知書。血液の検査結果でこちらが出ることがある。要は戦力外通告。こればっかりは自分でどうしようもないので100回達成するまでにならないことを祈るだけ。恐ろしい…。
「偽」陽性というが、データ的には再採血&再検査してもほぼ同じような検査結果が出るらしい。
そんな感じで
今年一年で色々と実践面・知識面で経験値を高めることができた。2026年のホットトピックスは、早々に来る献血カード終了だろうか。そして新宿南口献血ルームオープンも気になる。まあとにかく、来年も献血頑張るぞ。