てなもんや四三式試製飛行機計画要求案摘要

好きなものは現金です。嫌いなものは労働です。

フリップフラッパーズ非公式上映会 ピュアシアター3に今年も行ってきた。

前回非常に感銘を受けたピュアシアター。
もう1年経ったのか・・・ってぐらいの勢いで今年も行ってきた。

 

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企画のTwiPla

ピュアシアター3 ~フリップフラッパーズ非公式上映会~ - TwiPla


前回レポはこちら。

フリップフラッパーズ非公式上映会 ピュアシアター2に行ってきた。

 

車でのアクセスについて

前回は駅からバスで訪問したけど、立地的に車のほうが楽かな、と思ったので今回は車でアクセスしてみた。

劇場内入場開始は10時なので、9時40分頃に到着・・・と!!なんと北側の駐車場は待ちの大行列!!

・・・そう、前回記事で紹介したとおり、ここ川口SKIPシティは確定申告会場になっている。混雑はそのため。にしても、前回そこまで混んでなかったような・・・バスで行ったから見落としてたかな・・・。

 

どうすっか~と思い、東側に回ってみる・・・と、こちらには臨時駐車場が。おお、確定申告用の臨時駐車場か。そしてそこそこ駐車されているが、西側ほど、どころか全く並んでないw誘導しろよw焦ったものの、ラクラク駐車。


一応警備員のおっ(↑)ちゃん(↓)に臨時駐車場の閉門時間を聴いてみたところ、17時には閉めるとの回答。げげっ。

 

時間の都合もあったので、そのまま午前中の上映は参加し、昼に車の移動をする。東側に行って門のところを見ると「確定申告用臨時駐車場」の文字。ええっ!ここ臨時駐車場だったの!!?そして掲出されている17時閉門の文字

警備員のおっ(↑)ちゃん(↓)も本来の駐車場をよく知らない、ということで、正面側(南東側)に回ってみると地下駐車場入り口を発見。そしてこれだけガラガラかつ駅から離れた立地の施設なのに駐車料金かかるみたい・・・。1時間200円、24時間1,000円。しかも1,000円札と小銭しか使えないらしい。

 

ピュアシアター行く方はこちらの有料駐車場、または民間の駐車場に停める必要がありますので注意。北側両サイドにある無料の臨時駐車場は上述の通り確定申告用で、17時に閉まるため、上映終了後は出れなくなってしまうかもしれない。ちなみにこの駐車場に入ると係員のおっ(↑)ちゃん(↓)から「確定申告じゃないですか?」と一応声をかけられるので「あの人気アニメ、フリップフラッパーズの上映イベントのために来ました!!」と元気に答えましょう。

 

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↑バイクで来たら確定申告用駐車場に閉じ込められてしまったアイアンボーイズさんのイラスト

 

食事事情について

こちらも前回同様、確定申告イベ真っ最中ということでコンビニ、ラーメン屋、つぼ八が営業しており食料の確保には困らなかった。松屋の上りが立っているが、これはコンビニで持ち帰り用のものを販売している。今回12時半ぐらいに見たところ、残り3個とかになっていたのでタイミングによっては買えないかも。それでも調達できない場合も想定して弁当取次をしていただけるのは素晴らしい限り。

いざフリップフラッピング!

今回もパンフレット(nekoyubiさん)とチケット(mayeさん)の完成度の高さにはビックリ。入り口の巨大パネル(かーるさん製作)も可愛い。参加者の出展物も並んでいてロビーの時点での熱量が前回に変わらず非常に高い。

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カウンターにあったラミネート2種は公式上映会のパロディなんだとか・・・。すげえ。

 

 

今年はキャラクターファン投票もやってるのね!パコヤスタンプもあって可愛い!

油断してたので誰に入れるか戸惑ったけど、やっぱりヤヤカなんだよなあ。一番人気はやっぱりパピココかな。トトにも票が入ってて嬉しい・・・って誰だソルトパパに一票入れたのwww

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シアター入場後に広がる動くイラスト(Na229さん&nekoyubiさん)も素晴らしい。
今回はピュアシアター初参加のフリフラ民(京都府民)と一緒に訪問したが、やはりというか、既にこの時点で評価高かった。ファンイベントの一つの理想像とは思う。

開会案内では今回コロナウイルスの影響で参加辞退された方が多かったらしく、終演後の主催のnekoyubiさん曰く37名程度だった、とのこと。(前回は50名強)

 

コロナよりもココナだろ、って思っちゃったけど(すみません、今考えました)、まあこればかりはしゃーない。

オープニングの動画も熱が入っていて、違和感なく脳内がフリップフラッパーズに染まっていく。あっ、ピュアイリュージョンと現実は連続してるって本当なんだな。かーるさんのもぐもぐパピカが死ぬほど可愛い。動いてるし・・・。音響と音響目線でのオススメの座席などをマニア目線で説明しているところは地味に好感。耳悪いので違いがよくわからんけど、音にうるさい人でもオススメですよ。

本編上映後も熱いピュアシアター

午前の部終了後に、複製原画等の持ち寄りコーナー。今回はなんと匿名の方からの絵コンテの持ち込みが!!昼飯と前述の車の移動でドタバタしてたので殆ど見れなかったけど、ちらっと見る限り、結構なコメントがあってフリフラ学にとって非常に有益な資料に感じた。
絵コンテによらず、アフレコ台本とか脚本とかこういうのって公式が複製して売って欲しいんだよな・・・。

 

もうちょっと見たかったな、と思ってたら、なんと第2部では絵コンテ解説コーナーが!!コメントの紹介やカットされたシーンとか、挙句の果てには本編の動画を埋め込んで比較できるようにしてたりと、なんとも至れり尽くせりすぎる!あー、あのユユトトはシャイニングのパロディだったのか!!元はトトが学ラン着ていた設定だった、というのも驚き(ユユトト好き)。1/50予告も分かりやすくて助かる。
他の動画も可愛いわ、熱量高いわ。海外のFLIP FLAP FLIP FLAP歌唱リレーとかびっくり。Chimaさんも伊藤真澄さんもこの動画の存在知らないだろうなwライブで機会があったら本人に教えてあげようかしらw
そして300回連続ココナは狂気すぎて笑ったwちょっとNHKのどーもくん(CV:玄田哲章)を思い出してしまったw

フリップフラッパーズについて改めて

やっぱりアニメシリーズって見るのは体力使うし、大好きなアニメでも1年に1回見ればいいかなって感じの人間なので、ピュアシアターがあるとちょうど良いというか、熱が下がりきってないぐらいけど微妙に新鮮な気持ちで見ることができる。

本編の感想・・・と思ったら思ったこと前回レポとほとんど同じで笑った(参加前に当時のレポ見直してなかった)。いろちゃんのおばちゃんはやっぱ泣いたし、ソルトが悪い。そして、やっぱりヤヤカなんだよなあ

 

有識者にとっては今更?みたいなネタもあるけど、改めて気付いたことをちらほら。
女子生徒(押山清高)「ごぎげん゛よ゛う゛~~」(今まで何言ってるかわかんなかったし、押山さんが声やってるとは思わなかった)
・TRIGGER(動画)&村瀬迪与(ユクスキュル)&日笠陽子(サユリ)&興津和幸(TT-392)→なんだリトルウィッチアカデミア(土日でリトアカ成分摂取してたので実質三連休リトアカ)
・彩先輩のストーリーが投げっぱなしジャーマンで終わってる、と思っていたけど、そうでもなかった。ココナはピュアイリュージョンの影響で先輩の行動に悪い影響を与えてしまった(絵を描かなくなってしまった)と認識しており「先輩を元に戻さないと」とか言ってるけど、ラストカットで彩先輩はマニキュアしながら絵も描いているんだよね。その直接のきっかけはよくわからんかったけど。
・ヤヤカがフリップフラップでココナを逃し、ユユトトと最後の対決をするシーン。よく見ると、ヤヤカはユユトトから逃げる(時間稼ぎ?)シーンがカットとして加わっているんだけど、あの「花」を抱えて逃げてるところを見つけてしまってエモエモを通り越して江本孟紀になってしまった江本孟紀言いたいだけ)。やっぱりヤヤカなんだよなぁ
・上述の学ラン設定をみて思ったけどなんでトトに女学生の制服着せとんねん。それはまだピュアイリュージョンの中の設定だからいいけど、スク水着てるのはおかしいだろw水泳の授業中に呼び出されたとか言ってたぞw
ソルトが悪いとは言いながらも、まあ最初に一緒に逃げてても皆捕まってただろうし、反省して再脱走の手配してた下りでミミに対する贖罪自体は果たしたような気はしたかな。ソルトがミミの欠片を集めてた理由はよくわからんかったけど。ココナをソルトパパの監視下から救うため、だったのかなあ??
・正直、研究所で狂ったソルトパパに付いて行った人間のほうがマズいでしょ。

・ミミとの決着がついたシーンで若い頃のソルトが現ソルトと変わろうとするも、現ソルトが拒否するシーンがあるけど、あれはミミが裏のミミと入れ替わったシーンをなぞっているのね。もしあそこでソルトが誘惑に負けたら闇ソルトが誕生していたのかもしれないけど、ソルトの決意は別にしても、割と全て解決していた状況だからあえて闇ソルトへの道は選ばないよなあ。

・それにしてもソルトパパあれだけ存在感醸し出しといておいて、相変わらず見せ場ねえなあ・・・
・つーかソルトとソルトパパの喧嘩みたいなもんなんだから結局ソルトが悪いやんけ!


あと、こういうイベントはやっぱり知り合い連れて参加すると賑わいの面だけでなく、上映後トークで色々と解釈しそびれたところの補完とか再解釈できるのでありがたいっすね。「何故フリップフラッパーズは百合アニメとして大ヒットしなかったのか」について初見さんから「ストーリーが難解だから」と返ってきたので、まあそりゃそうだな・・・と思ってしまった。

まあ、パッと分かりづらい内容だからこそこういうピュアイリュージョンが形成されたってのもあるんで、一長一短ね。

ということで

今年も総作監・キャラデザの小島さんが言及されていたりと、昨年に変わらず、ファンミーティングの次元を超えた非常に楽しいイベントでした。主催、運営、準備等頂いた方々、こういう機会を頂いてありがとうございました。
来年も都合が合えば参加したいと思います。自分も何か出し物的なのしたいな。

 

 

 

あ、あと、ツイートでも触れたとおり、TO-MASによる劇伴の一部演奏を担当したtoi toy toiというトイ楽器ユニットのライブが2020/3/27に吉祥寺キチムであります。

 

メンバーの1人はEDの「FLIP FLAP FLIP FLAP」や次回予告の時の「NEXTFLIP FLAPPING!」を作曲された伊藤真澄さんです。劇伴全般ではピアノを担当。この方、参加作品(七瀬光名義の楽曲も存在)見てもらえればアニメおじさん勢が違うピュアイリュージョンに行ってしまうぐらいすごい方なんですけど詳細は割愛。

 

生演奏でフリップフラッパーズのメインテーマが流れる保証はありませんが、まあ代表曲なので多分演奏するかとw
終演後に直接お話できたりする貴重な機会ですので、予定の空いている方いましたら是非。

ちなみに同じく劇伴でアコーディオンを担当した良原リエさん、アリスと蔵六で挿入歌を作曲したBabiさん、この世界の片隅にコトリンゴさんが参加されています。

 

 

 

1:28秒~くらい


toi toy toi 180609ライブ



 


ところで、リスアニのサントラ紹介記事で劇伴について語られているんですよね。
公式動画を引用して曲紹介していたり、個々の作曲者編曲者や楽器参加者もまとまっていて良い記事・・・なんですが、改めて見直したらオタクが書いたような愛溢れる大ボリュームの文字量で笑えますw

www.lisani.jp

 

オマケイラスト(ファン投票の結果)

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