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てなもんや四三式次世代輸送システム

美味しいチャーハンを追求するチャーハンブログです。

ドリフターズ全員集合舞台セット展「覚えていますか?8時だヨ!全員集合山田満郎セットデザイン展」に行ってきた。

雑記::イベント

Twitterを見ていたら衝撃のニュースが飛び込んできた。

 

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ドリフ:驚きの大仕掛け 「全員集合」ステージセット披露 - 毎日新聞

【魚拓】ドリフ:驚きの大仕掛け 「全員集合」ステージセット披露 - 毎日新聞

東京・調布の市文化会館たづくりホールで21日から

 かつて国民的人気を博したテレビのバラエティー番組「8時だョ!全員集合」。ザ・ドリフターズのコントとともに視聴者を楽しませ、時に驚かせた大仕掛けなステージのセットデザインを振り返る展覧会が21日から、東京都調布市小島町2の市文化会館たづくりホールで開かれる。

 「全員集合」は1969~85年、TBS系で土曜夜8時から放送された。全国のホールを会場にした公開生放送で、最高視聴率は50.5%。「お化け番組」とも言われた。

 セットを初回から15年間担当したのはセットデザイナーの山田満郎さん(43~2016年)だった。ステージの上で本物の車が宙を飛び、建物が転がるなどの「屋台崩し」や、コント終了後すぐ歌のコーナーに転換する「盆回り」など大仕掛けの数々で番組を盛り上げた。80年にはすぐれた舞台・テレビ美術家に贈られる伊藤熹朔(きさく)賞をバラエティー番組史上初めて受賞した。

 演劇や建築とは異なり、毎週違う場所で一夜限りのステージを制作する過酷な条件を、山田さんは、テレビの挑戦の場ととらえ、常に「見たことのないもの」を形にしようと、笑いのアイデアの詰まった図面を引き続けた。昨年6月に73歳で亡くなったが「若い後輩たちの役に立てれば」との遺志に応え、学友や元同僚らが尽力。非常勤講師を務めていた東放学園専門学校(杉並区)テレビ美術科の卒業制作展の一角で、展覧会が実現した。

 デザインの原画や大道具の「道具帳」、舞台写真や模型など山田さんが保管していた資料約100点がいずれも初公開される。次男太平さん(45)は「テレビを囲み、お茶の間が笑いに包まれた時代を懐かしんでほしい」と話している。24日まで、入場無料。

 

 

えっ!あの全員集合のステージセットが見れるの!?しかもあの「たづくり」(※調布の文化センター。一時期調布に入り浸っていた時期があり、中に入っていた図書館をよく使っていた馴染みの施設)で!?

 

どうやら、セットデザイナーを担当してた山田満郎氏が調布在住だったことで調布の開催が決まったらしい。非常勤講師として在籍していた東報学園専門学校の尽力により、テレビ美術科卒業制作展の併設開催という形になったそうな。

 

しかし、肝心の市文化会館たづくりホールの公式サイトには全くと言っていいほど情報がない。真偽があやふやだったが、なんとか東報学園の卒業制作展公式ページ(今は既に閉鎖?)にて開催を確認。現地へ赴くことを決意。

しかし、こんな素晴らしい話題性もあり文化性もある企画、行政が盛り上げずにどうするよ。

 

残念ながら開催期間は平日のみ。無理やりスケジュールを縫って場所を確保したのか、講師や学生の土日対応の問題からなのか。土日であれば行けたのに、という人は多かっただろう。

なお、私は仕事よりもドリフだろ、ということでもちろん半休(仕事がたまっているもんで・・・)取得し、最終日の2017年2月24日に訪問。

 

朝イチ(というか開始時間前) に現地に到着・・・が、Twitterの反響の大きさとは真逆のひっそりとした紹介ぶり。

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隣でやってる女性視点の防災対策イベントに来た人でもドリフ展やってるって聞いたら来た人多かっただろうに。

 

2Fに上がり、会場に行ってみると妙に狭い会場。

入口手前のパネル

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入ると東報学園専門学校の卒業展がまずお出迎え。広さ的にはちょっと狭いコンビニぐらい?奥を見るとやや人の集まっているエリアが。

外観を撮影されている方がいたので紹介

https://twitter.com/autani/status/834620431827034113

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行ってみると、思わず「え!?これ!?」と言わんばかりの超小部屋。

 

広さは・・・駅ナカコンビニ(NewDays)ぐらいって感じ??別に紹介するつもりだが、オリンパスの常設ショールームの別部屋で開催されていたなぎら健壱の写真展のスペースよりも狭いw

 

というか、舞台セットの再現はどこだ!?

 

 

ここで事実が発覚。舞台セットの再現、はなく、あくまで舞台セットの図面や写真を紹介する展覧会だった、ということだったそうな。同じような勘違いをしていた人は多かったらしく、来場者ノートを見ると最初の書き込みがまさに同じような勘違いをしていた人だった。

 

Twitter上で批判をする人まで。

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これは別に主催者が悪いわけではないよな・・・。ネット記事の書き方が悪いというか、確かに読み込むと記事には舞台再現なんて一つも言っていない・・・が、”「全員集合」ステージセット披露”という見出しは問題。所詮は毎日新聞か。

 

しかし、それはそれとしても(結構ショックだったが)展示内容自体は非常~に素晴らしい!

というのも、舞台セットの緻密な設計図面が実際の写真と並べられたリしながら、所狭しと紹介されているのである。

 

さらに目を引くのは、伝説の自動車が飛び出てくるコントのセットが、実際は安全性や構造の検証のために事前に屋外で試作され、実際の車(もちろん運転手はスタント)を走らせて評価されていたことの紹介や写真である。

それによると、舞台という特性上助走距離が不足するために、高く飛べない上に着地地点のセットを広くつぶしてしまう。その解決策として踏切板を設置し、演出課題を解決した、というものだった。

考えてみたら、確かに一つのコントの中で舞台装置のいろいろなギミックがあった。それを改めて認識できるほど、図面には細かな作りこみが記載されており、またその緻密性に驚く。

 

また、舞台セットの裏には必ずピアノが配置。要は回転セットの裏側にバックバンドの演奏台があったということだ。これはリアルタイムで見ていた人には常識なんだろうか?

再放送やら抜粋版でしか見たことのない人間にはそこは初めて知る新たな世界だった。

ん?てことは盆回りを含むすべての演奏が生演奏ってことか??

 

そんななかで、図面の右端を見ると、やれ渋谷公会堂だったり、なんちゃら市民会館だったり。

固定のスタジオではなく、各地方の市民ホールで都度、これらのセットを組み上げ、ギミックを動かし、子供たちを熱狂させ、豪快に壊していったということである。

そして、その度に何らかの形で安全性や動作の検証をしていたのだろう。

恐るべき世界である。

 

破天荒でダイナミックな全員集合のコント。しかしその裏では地道に検証し、安全性を担保し、そして実現した、ということを知りえただけでもこの展覧会は価値があったと思う。

東報学園専門学校の生徒たちにとっても非常に良い教材のはず。

 

 

更に興味を引いたのが、娘さまの開催趣旨紹介のパネルである。

 

簡単にかいつまんでみると、

・幼少時に「また来てね」と言っていたことで父に恥をかかせてしまったが、今思えばそれだけ家にいないということで、TVマンとして多忙の極みだったということ

・(山田氏は)お笑いに携わるのが大好きな人間だったが、家でよく嘔吐をしていたぐらいプレッシャーがすさまじかった

・入院時も葬儀時も、ドリフに携わっていたことを伝えると看護師から葬儀屋まで、とにかくドリフに関する思い出を楽しそうに語ってくれたこと、挙句の果てには亡骸を焼却場まで運んでいる状況にも関わらず、奥さまと霊柩車の運転手とでドリフについて談笑が始まったこと。

・おまけにその霊柩車の運転手がわざわざ葬儀会場まで見に来た

・父はこんな野暮な話はするなと怒るかもしれない

・葬儀時の運転手との談笑を聞いて、後ろにいる父は喜んだだろう

といった具合。その人柄をよく示した内容で、とても印象的だった。

 

あとは、家が転がる舞台装置の構造を示した簡素な模型(壁面の裏が円柱形状になっている)だったり、「ナチ対ドイツ 地下水道の決闘」の模型が展示されていた。

特に後者は舞台模型というか、もうジオラマ。なんというか、見ているだけでワクワクするような構造になっている。今時と比べて超リアルさはないが、世界観が広がるジオラマ模型として素晴らしいものと感じた。

東報学園専門学校の卒業展示を見ると、既にある作品の立体化みたいな内容が多かったが、このような世界観を作りあげる、というテクニックを是非とも今後の現場の知識・経験をもとに学んでいってほしいと思った。

 

 

最後に、全員集合のDVDが再生されているコーナーがあった。

展示されている舞台セットの観点で見ていると、確かにものすごいギミックであり、一つの舞台セットの中で多彩なコントが数多く繰り広げられるような作りになっていることを実感する。

しかし、それ以上にドリフに目が移ってしまう。同じく見入っている人も、思わず笑い声が声に出てしまう。やはりドリフの笑いは芸術的で完璧だ。

志村・カトちゃん・毎度出てくる牛乳。この組み合わせで笑わずにいられようか。

 

このドリフが浮かないように、さらには目立たずに、屋台骨としてガッチリ支えているという点で、山田氏の舞台セットのすばらしさをより感じることができる。

気が付けば、開場から30分~40分。金曜とは言え、平日にも拘わらず狭い会場はあっという間に人でいっぱいになっていた。20人強はいたかな?午後の終了間際はもっと人が多かったろう。

 

 

とにもかくにも、非常に貴重で、かつ有意義な展覧会であったことは間違いない。同様の展示会をまた開催してくれることを期待するし、やはり実物再現セットを見たいというのが本音。今のTVではもはや作られないであろう、そのドリフの世界観をぜひとも感じさせてほしいというのが思いである。

 

 

 

今更Xperia ZL2 SOL25をroot済Android5.0にアップデート

デジモノ

自分用メモ。

 

参考にしたのはこちら。

Xperia ZL2 SOL25をroot取りながら5.0へアップデートする方法|vecterの日記

 

有名なキューブキューブ氏のXperiarootkitは特定のPingPong root(CVE-2015-3636)脆弱性を突いたものだが、Android5.0のリリースあたりを皮切りにXperiaではセキュリティホール対策が取られている。

よって、旧OSでroot化し、その後、prerooted.zipというroot環境を維持しつつアップデートできる代物(ファームウェアみたいなもん)を使い、作業を行うことになる。

 

このprerooted.zipはTWRP(Team Win Recovery Project。同名のプロジェクトが公開しているAndroidBIOSみたいなもので、一般には「リカバリ」とか言われているが、リカバリを導入って意味わからんよな)に用いるもので、最新バージョンのFTF(FlashToolFileの略のようで、Flashtoolで焼けるFirmwareみたいなもの。てことはFTFファイルって表現は間違いなんじゃないか?)を元ネタにRPFCreatorというツールで作成する。とにもかくにも略称ばかりで難しい。

 

①まずはRPFCreatorのDL。執筆当時最新のv1.3を使用した。

[TOOL] PRFCreator - easily create pre-rooted firmwares

 

続いて、XperiaのFTF。

Xperia FTF

からDL。

最初に初期Verに戻す必要があるので、最新と合わせて2種類DLする。

② SOL25_17.1.C.0.307_KDDI_JP.ftf | by AndroPlus for Xperia Z5

③ SOL25_23.1.G.2.151_1281-2928_R18C.ftf | by AndroPlus for Xperia Z5

 

④更にZ2-lockedDualRecoveryというTFTのroot化&TWRP導入便利ツールみたいなものを

-=- [NUT]'s XDADevelopers downloads -=-

の最下部から「XZDualRecovery」⇒「XZDualRecovery_x.x.xx」と下りDLする。

自分がDLしたのはZ2-lockeddualrecovery2.8.26-RELEASE.combined.zip。

http://nut.xperia-files.com/path/XZDualRecovery/XZDualRecovery_2.8.26

 

⑤SuperSUというroot前提のSuperUser化ツールをDLしておく。

最新版もあるみたいだけど、とりあえず安定してそうなUPDATE-SuperSU-v2.46.zip

https://download.chainfire.eu/696/SuperSU/

 

 

1.prerooted.zipの作成

①を使って、③5.0のFTF+④Z2-lockedDualRecovery(zipのまま)+⑤SuperSU(zipのまま)を結合する。includeの欄とsign zipは全て選択するところがミソ。

生成されたflashable-prerooted-signed.zipを使う

 

2.旧OS(工場出荷状態)に戻す

Xperiaを任意のバージョンへダウングレード・アップグレードする方法 | モバイル@エンジニアの休日

を参考にFlashtoolで②4.4のFTFをXperiaに適用する。

 

3.rootを取得する。

キューブ実験室: 【Xperia】各機種ワンクリックroot取得【Z/Z1/Z2/Z3 等】

を参照のこと。rootkitXperia_20150926.zipを使用。

Xperia側のUSBデバッグを有効・提供元不明のアプリにチェックをし(詳細割愛。後者は今のタイミングでやる必要もないのかもしれないけど)、事前にPCとXperiaを接続した後にコマンドプロンプトでadb shellが使えることを確認しておく。

rootkitのinstall.batを起動する際は、右クリック→管理者権限での起動はしないこと!(結構ここでハマる)。また、Xperia側にUSBデバッグのポップアップが何度も出る点に注意。PCを記憶しておくみたいなチェックがあるので早めに有効にしておくのが良い。

 

4.TWRP導入

3のroot化ができていればここはすんなりいけるはず。

XperiaとPCを接続(3の完了状態のままでもいけるのかも)し、④Z2-lockeddualrecovery2.8.26-RELEASE.combined.zipを解凍した中にあるinstall.batを叩く(もちろん管理者権限で起動しない)。

選択肢が出るので、「1」(Installation on ROM rooted with SuperSU)を実行。

文字面だけ見るとSuperSU適用したROMのインストール、なのだが、実際にはここでTWRPが導入される。他にも何かやってるのかもしれないけど。

 

5.TWRPの起動とprerooted.zipのインストール

1で作ったflashable-prerooted-signed.zipをXperiaに移しておく。dropboxとか経由させてブラウザからDLするとdownloadフォルダあたりに格納されるので便利。

電源オフオンし、Sonyロゴのところでボリュームダウンボタンを連打。TWRPが起動するので、install→flashable-prerooted-signed.zipを選択。signed verifyみたいなチェックがあったけど、もしかしたらここで証明書チェックとかやってくれるかな?よくわからないのでチェックせずに先に進める。

そして、インストールを実行すると表示される「pre rooted Firmware」の文字。やっぱりファームウェアファイルなんですね。

インストールが終わるとWipe Cashe&Delvikという選択肢があるのでそれを実行(たぶんキャッシュのWipe(削除)だと思う)。

Rebootして完成・・・だが、一応SuperSUはインストールしておいた。無くてもいいのかな??

 

 

rootkitの導入はすでにされていたので作業は賞味3時間程度。rootkit入れるところからだと4~5時間ぐらいかかるかな?

 

今更Nexus7(2012)にカスタムROM導入したけど4.4に戻したらサクサク過ぎる

今更Nexus7(2012)にカスタムROM導入の続き。

 

Nexus7(2012)にPureNexusProject版のAndroid6.0(Marshmallow)導入してみたが、もっさり。いや、正確に言うとサクサクっぽく見えるけどアプリ立ち上げ時に非常にもたつく。それも10秒とか20秒とか。職場でUIについて議論していた時に聞いた話だけど、人間は3秒超えると体感的に遅いと感じるらしい。論外ですわな。音楽聞きたい時とかにイライラしてちょっと無いなと感じた次第。

 

OSってなんでバージョンアップするたびに重くなるんだよ。軽いままでいいのに。別に今時ウィンテルの野望みたいな構図もないだろうし、機能バカの設計者の自己満足だろう。

 

それはさておき、Android4.4に戻すことにした。

 

選択したのは古参カスタムROMのCyanogenmod。Android4.4はCM11(CM12になるとAndroid5.0以降になってしまう)で、最終安定板のcm-11-20141112-SNAPSHOT-M12-grouper.zipをDL。

https://download.cyanogenmod.org/get/jenkins/90453/cm-11-20141112-SNAPSHOT-M12-grouper.zip

 

gappsはgapps-kk-20140105.signedを選択。

The Open GApps ProjectからPlatform:ARM、Android:4.4、Variant:picoで選択するとDLできる。

 

既にカスタムROM導入済み状態の場合は、単純に上書きインストールすればカスタムROMの入れ替えができるらしい。

ここを参照。

Android端末(Nexus)のroot化・カスタムROMの導入と更新 | AndMem

 

TWRP起動してROMをWipe、上記ROM焼き、という賞味10分程度の作業で無事入れ替え完了。

 

 

結論としては・・・軽い!軽すぎる!!これで十分やんけ!!

しかも開発者オプションからroot設定までできるからラクチン。

想像していたよりもサクサクになったので、買い替えも可能性として視野には入れていたものの、別に最新機種要らなくね?というようなモードになりましたとさ。

 

おわり

 

 

 

 

 

 

はてなblogのメルマガに載る

なんか変な通知(hatenaprさんにはてなブログ5周年…で言及されました)が来てたのでリンクを辿ってみたら。

 

はてなブログ5周年!お題キャンペーン第2弾実施中! - 週刊はてな バックナンバー

 

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一体何があったのか・・・

 

mineo導入、その後

デジモノ

ご契約は是非こちらから(私の紹介コードです。)

http://mineo.jp/syokai/?jrp=syokai&kyb=U3P7C4C7L5

 

 

mineo Aプランの導入から大よそが過ぎたので、使い勝手について。


一言でいうと、インターネット接続は十分!

昼時は繋がりにくい、という点も、まぁ、確かにそうなんだけど、動画データを見るわけでもないし、感覚的に12時~12時半ぐらいがピークなイメージなので、そこまで違和感は感じない。
都心のオフィス街なので不安だったけど、逆にかなり設備増強されているんだろうか。逆に渋谷駅だとそれなりにストレスは感じた。流動性の高い地域は逆にダメなんだろうか。

一度だけ電波は受信しているのに朝からネットができない、ってことがあったが、Xperiaを再起動したら復旧したので、mineoが原因とは思っていない。このあたりは今後様子見。

それ以外の時間なんかは全く違和感なく使えているし、キャンペーンでのパケット付与とかもろもろあって、結局次月繰り越しが4.5GBも発生(というかそもそも3GBプランなのに1.5GBしか使っていない)。今月7GBも使えるという謎状態。3GBプランから一つ下げても実用性には全く影響しなさそう。もう1回線もってパケット共有してもよいかも。

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パケット観点で一番大きいのはフリータンクというサービスで1,000MB引き出し可能という点。月の終盤しか引き出せないけど実質毎月+1GBみたいな感じ。


唯一気になるのはやはり災害時。繋がらないんだろうなあ、とは思っているけど、こればっかりはなんとも。LINEぐらいはできるとよいのだが。


逆にマイナス評価だったのは標準IP電話アプリのLaLaコールの品質。一度待ち合わせで使ってみたが、まぁ、相手の声が聞こえない、こちらの声も届かない、と酷い有様で使い物にならず。今更になってGooglePlayのレビューを見てみたら、低評価の連発に唖然。
まともな会話ができない、というか聞き取れないのは本当に痛いというか、このアプリを使うのが正直怖い。LaLaコールの改善を期待したいが、来年から有償化(月額100円)することも考えると、こちらは捨てて、標準の音声通話を使うほうが良いのかも。1度しか使っていないのでもう少し見極めたほうが良いのかもしれないが。

あと気になるのは電話料金。ほとんど使わない音声通話で500円とかかかっても微妙なので、今月の料金(15日頃に確定)を見て考えたいと思う。


ということで、音声通話抜きのインターネット回線としてはほんと優秀。パケット量も多いし。音声通話はなんだかんだあるけど、それでもトータルのコストは大手キャリアの契約のままよりははるかに安い。

次は3か月ぐらい使ったあたりでもう一度評価してみたいと思う。

 

執筆時点の速度。下り4~6Mbpsもあるのでモバイル回線としては十分許容できる範囲。

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曇り空の下での航空機撮影

雑記::イベント 大いなる旅路

モノクロ化した画像と元画像。いずれもトリミング&リサイズ済み。

NikonD90+Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED

 

曇り空のときの撮影の参考になれば。

 

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おまけ

最初にアップしていたこの画像のほうが構図が好きだったけど、よく見たら有刺鉄線が入り込んでいた。。。

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 単焦点よりもズームレンズのほうが撮りやすそうですね。

 

 

 

(参考)私が使っている装備(の後継機))とかSDカードとか。

入間基地航空祭の予行に行ってみよう(ブルーインパルスとか)

雑記::イベント 大いなる旅路

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入間基地航空祭の前夜祭、というか前日予行練習に行ってきた。前回は土砂降りだったかなんかで行けなかったのよね。そして今回も曇り空。春先の鹿屋基地も曇りだったし。。。


当日の入間基地事前訓練告知によると(入間基地公式HPに事前に掲載されている)
11時35分頃に百里救難隊の救難捜索機U-125A、救難救助機UH-60J、
14時00分頃(予備15時00分)にブルーインパルスT-4が6機飛行、という計画になっている。

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この事前告知も当日朝に変更されており、それまではC-1 6機も飛行する計画だったのだが中止になってしまっていた。残念。


また、NOTAM(詳細は割愛。航空警戒情報みたいなもん。)の直前情報はこんな感じ。
0206⁄16 FROM 16/11/02 11:35 TO 16/11/02 11:55
E)AIR DISPLAY FLT TRNG
1 PLACE :IRUMA CTZ
2 ACFT :1H25B 1H60
3 WX MNM:VIS 1500M CEIL 300FT
F)SFC G)2000FT AMSL


0199⁄16 FROM 16/11/02 14:00 TO 16/11/02 14:40
E)ACROBATICS:
1 ACROBATICS AREA:WI 5NM RADIUS OF IRUMA ARP
HLDG AREA :WI 8NM RADIUS OF IRUMA ARP(EXC ACROBATICS AREA)
2 ACROBATICS ALT :BLW 10000FT/AMSL
HLDG ALT :BLW 4000FT/AMSL
3 ACFT :6T4(BLUE IMPULSE)
4 WX MNM :CEIL 1500FT VIS 5KM
F)SFC G)10000FT AMSL


0200⁄16 FROM 16/11/02 15:00 TO 16/11/02 15:40
E)ACROBATICS:
1 ACROBATICS AREA:WI 5NM RADIUS OF IRUMA ARP
HLDG AREA :WI 8NM RADIUS OF IRUMA ARP(EXC ACROBATICS AREA)
2 ACROBATICS ALT :BLW 10000FT/AMSL
HLDG ALT :BLW 4000FT/AMSL
3 ACFT :6T4(BLUE IMPULSE)
4 WX MNM :CEIL 1500FT VIS 5KM
F)SFC G)10000FT AMSL



8時には既に脚立が並ぶ画像が出回る。8時50分には8時頃に松島を出たブルーインパルスの1番機、2番機が飛来したらしく、9時20分には全機到着だとか。


こちらは残念ながらニアミスで9時15分に武蔵藤沢。そこからとぼとぼ歩いて9時30分頃に現地着。

現地はこんな感じ。

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手前の部分は空きがあったけど、木が邪魔して着陸態勢の様子が見えなさそうな気がしたので結局エンド端へ。側面撮るなら坂側でも十分なんだけど。

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ちょうど真ん中ぐらい。反対側は誰もいない。

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結局このあと殆ど脚立組は現れず。6時ぐらいには場所取りしないと厳しいのかもしれないが、9時以降に来るなら全く焦る必要が無いといった具合。ブルーインパルス見るだけなら13時に来ても大丈夫そう。



さぁ陣地設営…ってYS-11普通に飛んでるやんけ!飛んでるとこ初めてみた!

このタイミングでは間に合わなかったものの、フライトチェッカー(飛行点検機・FC)型らしく、何度もぐるぐる回ってたため、無事10分後ぐらいに撮影。うれC!

YS-11FC(52-1151)

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この立地だと下部に木が入ってしまうなぁ・・・



10時頃にC-1が離陸。

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この位置は基地フェンス手前の盛り土がちょうど目線に来るので鬱陶しい。もう少し道路側に設営できると大きく変わるんだが。

 


埼玉県警 EC135-P2i さきたま(JA-310A)

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10時20分頃にUH-60J。

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10時50分頃にブルーインパルス支援機C-130J ハーク(75-1076)
9時45分頃松島基地を出たらしいので、ほぼ1時間かかるようだ。

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11時20分にT-400練習機(01-5060)

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11時30分にUH-1?とOH-6D?

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なんだか地獄の黙示録みたい。


ここでうっかり「百里救難隊のヘリきたな。」と勘違いでローソンへ行ってしまい、U-125A・UH-60Jの予行を見逃す痛恨のミスw


11時55分頃、もういいやトイレ限界だったし、と自分に言い聞かせて昼メシ食べてたら目の前にUH-60Jが来てくれたのでそれだけはなんとか撮影w

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12時は例のごとくお昼休みタイム。


午後に戦闘機が来るという噂も流れていたが、結局来たのは以下の航空機。


13時20分頃に先程離陸したC-1。

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そしてほぼ同じ時刻にまたYS-11!!
今度は電子飛行測定(EB)型(02-1159)

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2機種見れるとは!良かったぁ。


さらに間髪入れずに海上自衛隊のSH-60K。

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ヘリコプターとかはお腹ばかり。




そして、その後30分間は嵐の前の静けさのような沈黙が続く。


徐々に近隣住民も集まり、毎度おなじみのパトカーによる路上駐車への移動指示アナウンスが始まる。
その時の様子はこんな感じ。

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そしてほぼ14時ジャスト。



キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
T-4ブルーインパルス!!

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そして早すぎて撮れねえーーー!!

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大迫力すぎてビビる。カメラでは伝わらないスケールの大きさに驚愕。

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これで晴れてたらなぁ・・・
雲に隠れてどこに行ったかわからなくなったり、フォーカスが合わなかったりでなかなか撮影がしんどい。レンズもある程度広角でないとキツイかも。

 

ハート。手持ちの300mmじゃ収まらないのでやむなくスマホで撮影。

Xperia ZL2 SOL25は35mm換算で27mm F2.0。

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サクラ。27mmでも収まらない・・・

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とりあえず曇り空で映えないときにはトリミング&モノクロ化(インチキ手法)

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元画像との比較はまた別の記事で。



14時45分に終了。

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お尻も美しい・・・

寒さとトイレの限界だったのでコレにて撤収。

この後16時頃にF15JとF2が飛来したらしいので、ブルーインパルス終わったら小休止して飛来を待つ、というのが良いのかもしれない。


さて、帰りがてらに周囲を散策。

遠目に人だかりがあるなぁ、と思ったところは南入曽子供広場という公園で、比較的ライト層がここで鑑賞していたみたい。脇には駐車場もあり、家族連れならここで見るのが良いのかも。

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何よりもここにはトイレがある。ローソンまで行くよりは近い。もっと早く気づけばよかった。。。

 

(参考)私が使っている装備(の後継機))とかSDカードとか。